病院案内

院長の挨拶

当院は、昭和49年、身体障害者や精神障害者などの社会的弱者に手を差し伸べ、助け合う精神を貴ぶという考えのもと、渡邊斌により設立されました。

この精神が聖徳太子の十七条憲法”和を以て貴しとなす”に通じるところから、”以和貴病院”と名付けられました。

このような伝統を守りながら、緑の憩いの空間を持ち、開かれた医療と安らぎを提供する人に優しい病院づくりを目標に、平成8年から10年にかけてリニューアルを実施いたしました。

その結果、開設当初より有しておりました老人専門病棟に加え、時代の移り変わり、地域の要望に合わせた、ストレスケア病棟、リハビリ、デイケア、訪問看護ステーション等を開設しました。

それを期に、平成10年5月より病院名を”いわき病院”に変更し、地域の中で呼吸する多機能病院として地域医療に貢献していくことを目指してまいりました。

平成13年には県内の精神科病院で初めて機能評価(Ver.3)の認定を受け、さらに平成18年に機能評価(Ver.5)に更新いたしました。今後は、心療内科的うつ病圏の治療にも力を注ぐ予定です。

院長 渡邊 朋之